篆刻(てんこく)とは
篆刻という言葉を聞いたことのある方も沢山、おられると思います。
中学校や高校の美術や書道の時間に作られた経験のある方も多いとおもいます。
主に石や木に彫った印で、絵や書道作品に私が書きましたとか、これで完成ですとか
の意味を込めたしるしとして押すものです。
最近では絵手紙やハガキなどにご自分で彫って楽しんでおられる方も増えて来ています。
一般的な実印とか認印とか実用に使うものではありません。また実用には使えない場合が多いようです。
趣味の印鑑というようなものです。ほとんどの場合石に彫ります。石といってもそこら辺に転がっているような
硬い石ではありません。中国で採れる大変柔らかい石です。素人、初心者でも簡単にほれます。
カルチャーセンターなどで教えておられる講座も沢山ありますし書店に行けば入門書も沢山あります。
当店オリジナルのかっぱてん刻を読んで頂いても大まかなところは、分かると思います。
一度挑戦してみられたら如何でしょう。結構楽しいもんですよ。
彫りあがった見本です 御覧のようにわざと枠を欠けさせたりして味わいをだしたりします。
ですから実用印とか縁起がいいとか悪いとかそうゆうものとは、全然違います。
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